整形外科|練馬区大泉学園で地域に根差した最新医療 大泉中央クリニック

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整形外科

骨粗しょう症

骨粗しょう症は、鬆(す)が入ったように骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。骨がスカスカになると、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。

骨粗しょう症は、がんや脳卒中、心筋梗塞のようにそれ自体が生命をおびやかす病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、要介護状態になる人は少なくありません。

骨粗鬆症とは

骨密度とは、骨の強さを判定するための尺度の1つです。骨密度の測定法には次のようなものがあります。

DXA(デキサ)法
エネルギーの低い2種類のX線を使って測定。全身のほとんどの骨を測ることができます。腰の骨(腰椎)で測定するともっとも早くに病気を発見できます。
レントゲン検査
主に背骨(胸椎や腰椎)のX線写真を撮り、骨折や変形の有無、骨粗しょう化※の有無を確認します。骨粗しょう症と他の病気とを区別するためにも必要な検査です。
※骨に、鬆(す)が入ったようにスカスカになること
身長測定
25歳のときの身長と比べどのくらい縮んでいるかは、骨粗しょう症の指標になります。
血液検査・尿検査

骨代謝マーカーという検査により、骨の新陳代謝の速度を知ることができます。骨代謝マーカーは血液検査、尿検査によって測定されます。骨吸収を示す骨代謝マーカーの高い人は骨密度の低下速度が速いことから、骨密度の値にかかわらず骨折の危険性が高くなっています。
この検査は、骨粗しょう症を他の病気と区別するためにも行われます。

できるだけ早く治療や骨折予防対策を始めましょう。適切な治療や生活習慣の改善により、骨密度の低下をくい止めることができます。骨折予防は要介護状態(寝たきり)になるのを防ぎ、健康な生活を送るうえでとても大切です。

変形性ひざ関節症

変形性ひざ関節症とは、ひざ関節の軟骨がすり減り、関節炎や変形を生じて、痛みなどが起こる病気です。
まず保存的治療で進行をおさえ、症状の改善を図ります。保存的治療で効果が得られないときに外科的治療(手術)を行います。

変形性ひざ関節症の症状

  • ひざを動かしたときに痛む
    動き始め、立ち上がり
    階段の昇り降り
    長時間の立ち仕事 など
  • ひざの曲げ延ばしがつらい
    しゃがみこみ
    正座
    まっすぐ伸ばす など
  • ひざが腫れる
    水がたまる(関節水腫)
    ひざが変形する
    O脚 など

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